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住宅ローン 診査

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住宅ローン 診査

住宅ローンと診査

住宅ローンは簡単に借りることはできません。

住宅ローンとは、土地の購買代金や家の建設費用、マンションや建売住宅の購買代金など、家を持つために必要な資金専用のローンです。

住宅ローンは、実は銀行をはじめとする企業の大きな儲け口になっています。銀行は、対個人取引に関しては大口定期と住宅ローンでしか儲かっていないと言っても良いぐらいです。

そのため金融庁によって新たな形態の銀行と分類されているネット銀行は従来の銀行以上に住宅のローンの営業に力を入れおり、住信SBIネット銀行などのネット銀行では住宅ローンの金利が比較的低いです。

さて、住宅ローンの審査についてですが、住宅ローンは金額が大きいので、銀行は確実に返済してもらえるように万全を期します。返済が可能かどうかをしっかりと審査をするのです。

さらに、万が一返済ができなかった時のために、これから買う土地や建物を担保にとります。これが抵当権と呼ばれるもので、返済が不能の時に銀行が土地や建物を処分して回収に充てているのです。

それから、住宅ローンを借りる場合には住宅ローン専門の保証会社が保証をします。保証料は借りる人が負担します。最近では保証料ゼロ円という商品も出てきています。

さらに借り入れをした人が急に事故や病気で亡くなった時のために生命保険への加入が求められます。

返済途中で家が火災でなくなってしまっても返済ができるように火災保険にも加入します。入るか入らないかは借りる人の自由ですが、現実として入らなければ借り入れは難しいです。

金利の選び方

住宅ローンの種類には大きく分けて変動金利型と固定金利型とが有ります。

借入期間中に市場金利が変われば、金利が変わるのが変動金利型です。

固定金利型は借入期間中最後まで金利が固定されている長期固定金利型と5年固定や10年固定など一定期間固定で5年後、10年後に再び固定か変動を選べる固定金利期間選択型が有ります。

さて、どちらの金利を選んだら良いでしょうか。

それは、借りる側からすれば、金利が今後下がりそうな時は変動金利型、金利が上がりそうな時は固定金利型を選ぶということです。

結論から言えば、今後上がるか下がるかという未来は誰もわかりません。

しかし、現段階では金利は最低水準でとても低く、今後は上がって行くだろうと一般的には考えられていますので、固定金利を選ぶという選択肢が良いかもしれません。

但し、同じ時期であれば固定金利型の方が変動金利型より高い金利がつけられますので理解しておきましょう。




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