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住宅ローン控除

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住宅ローン控除

住宅ローン控除 内容・申請方法

住宅ローン控除住宅ローン控除の正確な名称を「住宅借入金等特別控除」と言います。

住宅ローンを利用してマイホームを購入した場合、10年間は所得税と住宅税の一部が返ってくるというものです。

控除される金額は年末のローン残高に通常1%の控除率をかけて計算されます。

しかし、この住宅ローン控除は、住宅を購入すれば誰でも受けられるというわけではありません

たとえば、住宅の広さや築年数によっては控除の対象外となってしまうことがあります。

特に注意が必要なのは、マンションのパンフレットに書かれている面積と住宅ローン控除の際に申告する面積の違い。

広告等に書かれている面積は壁の中心線に囲まれた壁心面積です。そして住宅ローンで申請するのは壁の内側を測定した登記簿面積です。

そのため、申請を出す際には登記簿面積がいくらであるかの確認をしておく必要があります。

わからない人は、確定申告の際にバタバタしてしまわないように予め建設会社やマンションの販売元に確認してください。

さて、この控除を受けるにはどうすれば良いのでしょうか?

確定申告それは、確定申告です。

昨年マイホームを購入した方は確定申告を行わなければなりません。

キャッシュで住宅を購入する方は滅多にはいないので、多くの方は住宅ローンを組んで購入しています。そのため、確定申告をしないと戻ってくるはずのお金も返ってこなくなってしまうのです。

確定申告の方法は2つあります。

1つは税金が返ってくる還付申告で、もう1つは住宅購入の特例として無税または減税させる申告です。

ただ、注意してほしいのが、住宅ローンの控除の確定申告の対象は昨年中に住宅を購入して入居している方だということです。購入したけどまだ入居していない方は対象外なのです。

また住宅を売却した場合は違う種類の申請が必要です。

中古でも新築でも住宅を両親等から贈与された場合でも贈与税がかからないような申請をする必要もあります。

住宅ローンの確定申告をする際には書類一式を用意してください。書類は税務署で郵送又は手渡しでもらうことが出来ます。

また、不明点は税務署に確認したり、インターネットでは記入方法も掲載されているので確認しながら正確に記入し、期日までに提出をしましょう。




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