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住宅ローン 金利

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住宅ローン 金利

住宅ローンを組む上での重要なポイント

住宅よりも高価なものは?と聞かれてもパッとは頭に浮かんで来ないほど、住宅は高価です。

たとえば、自動車や時計、バッグ、ワインから宝石などの貴金属に至るまで、高価な商品はさまざまありますが、その中で住宅はも最も高価なものになります。

また、住宅の購入はただ高価というだけでなく、一生を、あるいは子や孫など何世代にも渡って受け継がれていく可能性のある財産ですから、住宅の購入は最も重要な買い物の一つと言えます。

今回はそうした住宅を購入する上で重要になるポイントについて書いていきたいと思います。

固定金利か変動金利か?

金利さて、ローンで最も重要なのは金利です。

住宅ローンには固定金利と変動金利の二つの金利があります。

変動金利は、景気の動向に合わせて変動し、固定金利は金利の変動がありません。

変動の場合には金利が低ければ良いのですが、上がってくるとそれだけ負担が大きくなります。

固定金利のメリットは金利が変動しないので後々負担が増加することがないことです。反対にデメリットは、購入時の変動金利よりも高い金利が設定されることです。

ちなみに私の場合は、金利は変動よりも高いけど金利が上昇しないという安心感から、固定金利を選択しました。

また、やり方としては、安い変動型の金利でローンを組んでおき、金利が高くなれば固定金利に変更するという手もあります。

しかし、金利が上昇するときは、変動金利よりも固定金利の方が先に上昇しますので、上手く低い固定金利に切り替えられるのがが不透明です。

今は非常に安い金利が時代です。しかし、もうそろそろ金利が上がりそうな気配がしてきています。当然、固定金利を選ぶのがオススメですが、最終判断はあなたです。良く考えて選択するようにしましょう。


税金について

税金計算ローンを組む人も組まずにキャッシュで購入するという人にも重要なポイントが税の問題です。

不動産を購入すると賃貸の時には無かった固定資産税を含めさまざまな税が掛かることになりますので、それらについて考慮しなければなりません。

また、2014年4月から消費税が5%から8%に変更になります。

他の時期とは違い、今は非常にシビアな選択が迫られますので、それについても検討していきます。

まず、住宅ローン減税について書いていきたいと思います。

現行の住宅ローン減税は、一般住宅の場合上限を2000万円として住宅ローン残高の1%、つまり最大で年間20万円を10年間減税されることになり、最大で200万円の減税が受けられる制度となっています。

これが、来年4月からの消費税増税を受けて、ローンの上限金額が4000万円に引き上げられ年間40万円、最大400万円の減税が行われることになります。

また、住宅購入者向けの給付金制度も開始され、年収が510万円以下の人には最大で30万円の給付金が支給されます。

これらと、消費税の増税分3%を計算して、購入時期を検討する必要があります。


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